WiMAXで機種変更するときは

WiMAXで機種変更するときの方法は、2種類ある。1つはプロバイダを乗り換えて(あるいは現在のプロバイダを再契約して)新しい機種を手に入れる方法。もう1つは、現在のプロバイダの契約を継続したまま、機種変更を行う方法。ただ後者は、プロバイダによって対応している、していないがある。いいかえれは、対応していないプロバイダの場合、新しい機種を手に入れるには前者の方法しかないということだ。

ここまでみると、現在のプロバイダを継続しつつ機種変更できるパターンの方が簡単でよいようにもみえますよね。まぁ確かに。手続きのシンプルさだけ考えればそう。

ところが、ここに1つの問題があるのです。

というのは、機種変更をしたくなる契約3年目とかは、たいていのプロバイダで月額料金が数百円上がっちゃうんだよね。なのでやすいプロバイダに乗り換えてしまった方が、お得ってことなんですよね。さらにさらに、WiMAXの場合は、新規契約時の端末料金ってたいていのプロバイダで無料だから、乗り換えの費用としては、だいたい契約事務手数料の3,000円しかかかんない。

くわえて、とくとくBBみたいに数万円のキャッシュバックもらえるところへ乗り換えるとさ~らにお得。

 

でもでも、ここでもう1つ考えないといけないことがあるんですよね。それは、違約金の存在。WiMAXの場合、ご存知の方も多いと思うが、2年or3年の契約期間があって、契約更新月以外に解約すると約1万円~約2万円、プロバイダによってはそれ以上の違約金がとられることもある。しかも契約期間が短い方が違約金が高くなるんです。

つまり、そういうところまでひっくるめて考えて、どっちが安いかってのを比べないといけないということなんですよね。難しい…。まぁ、契約更新月まで待てれば、たいていプロバイダ乗り換えのが安いんですけれどね。

 

そして…。もう1つ悩む要素を。

 

今、「違約金がかかるんだったら、プロバイダ乗り換えだと高くなってしまうこともある」って言ったが、例外が1つあるんですよね…。

 

それがBroad WiMAXっていう月額最安級なプロバイダへ乗り換えるパターン。ここはギガ放題プランの月額料金が3,411円とかめっちゃ安い。そして、このBroad WiMAXは、他社WiMAXプロバイダから乗り換え時の違約金を19,000円までキャッシュバックしてくれちゃうんですねー。

 

なので、「契約更新月まで待てないけれど、機種変更したい!」っていう場合は、Broad WIMAXはおすすめですよ!

 

って感じで、要するに、機種変更するときはいろいろ考えないといけないことがあるってことでした!

楽天モバイル スーパーホーダイはWiMAXのすごさを証明した!

テレビCMなどでさかんに宣伝している楽天モバイルのスーパーホーダイプラン。

データ通信量使い放題・1回10分の電話し放題で、月額1,480円~というんだから確かにおやすい!(3年目からは月額2,980円にあがるんですけどね!

この情報だけみて、「WiMAXってインターネット使い放題だけで月額4,000円くらいじゃん、もうオワコンじゃん」な~んて思っているあなた! 違うんですよ! むしろこのサービスのディテールをみてくと、やっぱWiMAXってすごいサービスなんだなって行き着くわけです。

 

楽天スーパーホーダイの「使い放題」というのはカラクリがありまして、高速なインターネット接続ができるのは月間2GBまでとか決まっているんですね。そしてそのデータ通信量を消費しきると月末まで最大1Mbpsの「使い放題」になると。

WiMAXのことを知っている方は、この「1Mbps」という数値をみて、「ん?」って思うんじゃないですかね。そう、WiMAXで3日間10GBの速度制限が実行されたときに、「概ね1Mbps」になるんですねー。

 

言い換えれば、楽天スーパーホーダイの「使い放題」な通信速度というのは、WiMAXがようやく3日間10GBのデータ通信量を使い切って速度制限が行なわれたときの速度なんです! さらに言い換えれば楽天スーパーホーダイの使い放題とは、WiMAXの速度制限時以下の通信速度なんです!

はい、ここで、あっさり「以下」って言いました。WiMAXは概ね1Mbpsで、楽天スーパーホーダイは最大1Mbpsでこれって結構な違い。楽天スーパーホーダイの評判をみるとね、実際には1Mbpsも出ずに100Kbpsとかに落ちることもあるんだと。

 

一方のWiMAXはほんとにだいたい1Mbpsぐらいでる。ここにも差がある。

 

さらにさらに、楽天スーパーホーダイは従来から格安SIMが弱かった時間帯(12-13時、18-19時)は混雑時間帯ということで、最初から最大300Kbpsに通信速度が落ちるって公言しちゃってる。一方のWiMAXはこの時間も基本的にしっかり高速ですからね~。

 

そいでもって、楽天スーパーホーダイの言う「高速通信」でも数Mbps程度しかでないって声が頻発している。一方のWiMAXは数十Mbpsとかでるからね。

 

もちろん楽天スーパーホーダイには通話の機能があってWiMAXにはない、っていう違いがあるから一概には比べられない。ただ楽天スーパーホーダイは、格安SIMがかりそめな使い放題のプランをつくろうとすれば、こういうかちになり、WiMAXのクオリティには遠く及ばないってことを証明しているわけだ! やっぱわがWiMAXはすごい!

民泊WiFiの速度制限ありなしの話がやっかいな話

最近、民泊Wi-Fiというのが人気らしい。

わが愛するWiMAXをはじめとしたモバイルWi-Fiの先行サービスと違って、速度制限のルールもなければ契約期間の縛りもない、しかも月額料金も安いっていうんだから、確かに人気が出そうなのはわかる。(月額料金はWiMAXと同程度)

 

でもねー、ほんとに速度制限がないってわけじゃないのが厄介なところで…

 

そういうサービスに限って、利用規約とかみると「月間50GBを超えたら制限かけることもあります」な~んて注意書きがあったりするんですよね。月間50GBって言ったら、大手携帯キャリアの大容量プランとか、モバイルWi-Fiに使われるような格安SIMサービスでも同じようなプランがあったりする。

 

だからそういうサービスと比較しても「速度制限のルールが緩い」なんて言えない。

 

で、民泊Wi-Fiの速度制限は状況によって実施されたりされなかったりすることがあるみたい。「前まで早かったのに今年は同じくらい使っていきなり速度制限がおこなわれた」なんて話はざらにある。つまり読めないんですよね。これは回線提供元側の都合による。

 

これだと怖くてとても「速度制限を気にせずたっぷり使う」なんて出来ないですよねー。しかも仮に民泊WiFiで速度制限にかかったら月末まで最大128Kbpsっていう、ほとんど何も使えないってくらいの超低速になってしまうんです。最大128KbpsってむかしのISDNかよって、この話わかる人、どれくらい今いるだろう…。しかも月末までですよ月末。月末近ければまだいいけど、速度制限かかったのがまだ中旬とかだったらどうする? 目もあてられない…

 

一方、わがWiMAXは3日間10GBって速度制限の上限を明言してくれている。僕としてはこっちの方がありがたいですよね。しかも3日間10GBならほぼ十分。だってYouTubeのハイビジョン画質動画を1日4時間ずつ3日連続でみても10GB使い切れないっていうんだから。しかも仮に速度制限かかっても通信速度は概ね1Mbps。これならYouTubeの標準画質程度はみられるくらいなので、正直そんなにストレスにならない。しかもしかも、速度制限が行なわれるのは3日間10GB使い切った翌日の18時頃~翌々日の2時頃までって短いんです。逆に言えば、朝~昼は実質使い方放題とも言える。これSOHOユーザーとかビジネス利用の人はうれしいよね。

 

なので、ほんとにデータ通信量を気にせず使いたいんだったら民泊WiFiでなくWiMAXをえらぶべきって話でした。

 

 

WiMAXが使えるのは月間100GBまでではないという話

WiMAXの3日間10GBのデータ通信量制限のことは、モバイルWi-Fiユーザーなどには意外によく知られている。その上で、「WiMAXって月間に直すとだいたい100GBくらい使えるんだよね」という人が結構いるようだ。僕もそう聞かれたことがある。

ちなみにこの100GBとは、WiMAXの速度制限が10(GB)÷3(日)=約3.3GB/日以下ならぎりぎり抵触しないということから導き出された数字。つまり3.3(GB)×30(日)=約100GBってことですね。

 

これって、確かに計算的にはほぼ間違いではないのだけれど、ちょっと誤解を生みそう。

 

まず、WiMAXって仮に3日間10GBの速度制限が行なわれても、制限がかかるのは18時頃~翌2時頃まで。言い換えれば2時頃~18時頃までは、どんなにデータ通信量を消費しても速度制限が行なわれないってことですね。SOHOとかのビジネスユーザーだと、仕事で使うからだいたいこのくらいの時間にしか使わないって人も多いだろう。って人たちには非常に有利。

 

あと、会社・学校の行き帰りでしかWiMAXを使わないってユーザーも結構いるよね。そういう人たちにとっては、2時頃~18時頃まで使い放題ならなんも問題ないってこともあるだろう。「昼も夜も同じように使うよ」ってユーザーにとっても、この時間については実質的に使い放題なのはありがたい筈。だって、大手携帯キャリアでは、速度制限に抵触すれば、1日中遅いわけですからね。

 

それから大手携帯キャリアとの比較で言えば、制限抵触時の通信速度についても重要。大手携帯キャリアだと最大128Kbpsとか使い物にならないような通信速度になる。このくらいの速度だと、たいていの動画は見られない他、ホームページが開くのにもだいぶ時間がかかってしまう。

たいして、WiMAXは仮に速度制限が行なわれても、概ね1Mbpsっていう速度で使えるんですよね。この速度なら、だいたいのホームページは普通に開くし、動画もYouTubeの標準画質程度ならみれちゃう。この程度の画質なら、スマホの小さな画面なら、あんまり気になることもない筈。

これも言い換えればだけど、「WiMAXなら速度制限にかかわらず、少なくとも概ね1Mbpsっていうそんなに困らないぐらいの速度以上で常に利用できる」ってことです。これは大手携帯キャリアとかにはないWiMAXっていうモバイルWi-Fiのメリットなんです。

SOHOにWiMAXをおすすめする件

SOHOの方が個人事務所を開設する際に、迷うことの1つがどんなインターネット回線を敷設するか、でしょう。いうまでもないが、今や仕事にインターネット回線は必須ですからねぇ。

ただ事務所用の光回線、外出先でネット接続するためのモバイルWi-Fiとかいろいろ揃えていると、それだけコストもかかってしまう。さらに、だ。光回線とかの固定回線は敷設に時間がかかる上に、もっとこわいのは、変な話プロバイダとか環境とかによって当たり外れがあるのは否めないから、「いざ敷設してみたら使い物にならないくらい速度が出なかった」な~んてこともありえる。

特にマンションタイプで、配線がVDSL方式だったりすると…。(VDSLって一部が電話回線だったりするから速度がでなかったりすることもあるんですよね…)

 

一方のWiMAXなら、工事の必要がないし、不安だったらTry WiMAXで無償のお試しなんかもできますからねー。もしそれで十分に使えるのが分かったら、光回線を敷設せずに、事務所用の回線・外出先用の回線をWiMAX1台で間にあわすなんてのも十分にありだと思いますよ。

※Try WiMAXに関してはいつも参考にさせてもらっている以下サイトが分かりやすいです。

Try WiMAXの無料体験をおすすめする理由と5つの注意点

 

こうすれば、まるまる光回線分の費用が節約できるんですよねー。

 

ちなみにWiMAXを使う方は、速度制限について不安なんじゃないかな、と思いますが、結論からいうと1~2人程度の事務所なら問題ないと思いますよ。

もちろん、仕事から動画をいっぱい見る必要があるとか、数百MBクラスをじゃんじゃか取引先とたくさん送受信しないといけない環境なら別だが、ホームページみてとか、Google Driveにオフィスファイル保存して、とかってレベルなら、まず3日間で10GBという大容量を消費することはないですからねー。

 

それに、だ、WiMAXの速度制限っていうのは、ビジネスユーザーにとっては有利で、仮に制限がかかるとしても18時頃~翌2時頃までだから、ビジネスタイムからは外れるんですよね。(もちろん、夜遅くまで仕事するなら別だけれど)さらにさらに、仮に速度制限がかかっても、概ね1Mbpsで使えるから、ホームページみたりオフィスファイル程度の送受信ならまず大きな問題になることはない。

 

というわけで、SOHOの方にとっては、WiMAXは強い味方になるにちがいないって話でした。インターネット回線を敷設する際は、まずWiMAXを検討するとよいですよ!

WiMAXにインターネットサービスプロバイダは存在しないという話

フレッツ光とか格安SIMとかでは、えらぶプロバイダごとに通信速度とか通信品質がかわるってのはよくある話ですよね。同じフレッツ回線、LTE回線を使ってるのに、そんな差が出るのは何事だ! と怒りたいユーザーの気持ちはよく分かります。

ちなみにこれらのサービスにおいて、えらぶプロバイダによって通信速度の差が出てしまうのは、フレッツ回線やLTE回線でユーザー宅からインターネット接続する際に、それぞれのプロバイダ設備を経由するから。インターネットサービスプロバイダの役割は「ユーザーにインターネット接続サービスを提供すること」で、インターネット接続するためには、アクセス回線(フレッツ回線とかLTE回線とかの総称ね)とこのプロバイダ設備が必要。

 

で、このプロバイダ設備がユーザーが多いとかでよく混み合ったりすると、結局通信速度が遅いという結果になるわけです。これはユーザーにとっては怖いですよね。

 

そしてインターネット接続サービスの中には「プロバイダ選びで通信速度に差がでない」という素敵なサービスも、一方にはあるわけなんです。そしてその素敵なサービスとは…

 

そう! わがWiMAXなんです!

 

WiMAXがプロバイダごとに通信速度が変わらないのにはわけがあります。WiMAXにはプロバイダが存在しないからなんです!

 

な~んて、言ったら意味がわかんないですかね。プロバイダごとに通信速度が変わらないのはプロバイダがないからって、、、

 

はい、もうちょっとくわしく解説します。たとえばフレッツ光では、プロバイダ毎にインターネット接続設備があるって書きましたね。たいしてWiMAXでは、WiMAX回線を各事業者に提供しているUQコミュニケーションズっていう会社が、WiMAX回線とセットにしてプロバイダ設備にあたる設備も事業者に提供しているんです。

 

つまり、言い換えると、各事業者が使っているWiMAX回線+プロバイダ設備が基本全部同じなんですねー。なので通信速度に差が出るわけがない、と。これはまぁ、ユーザーにとっては安心な情報なんじゃないでしょうか。

 

便宜的に「WiMAXのプロバイダ」って呼ぶことは多いけれど、実はWiMAXサービスを提供する各事業者はインターネットサービスプロバイダではないんですねー。

WiMAXでやたらキャッシュバック額とか、「どれだけお得に使えるか、安いか」が重視されるのは、そんなところに根拠があるわけです。

WiMAXであれやこれやができないと言われているが実は出来る件

WiMAXのデメリットとしてよく「こんなことやあんなことにはむいてませんよ。」なんて語っている記事をよくみかける。そういう記事の半分は間違ってないと思うけれど、半分はだいぶ間違っていると思う。

たとえば、どういうことかっていうと、FPSみたいにping値で示されるような通信品質を問われるオンラインゲームでの利用ね。FPSとかは通信速度だけではなく、通信の応答性を示すようなping値がよいことを求められる。

ping値とは通信において通信相手から反応が返ってくるまでの時間をさすもので、10msなら「10ミリセカンドで応答が返ってきた」という意味。ちなみに「ms」とは1,000分の1秒という意味ね。

 

で、FPSやるにはping値が50ms以下がよい、それ以上だと難しいからWiMAXだとプレイできない、な~んて言われ方をよく目にするんですよね…

 

ちなみに僕の自宅の環境では、WiMAXでping値が50msを超えることなんかほとんどない。だいたい通信速度は30~40Mbpsぐらいを行ったり来たりしていて、ping値は20~30ms台くらいかな。40msを超えることもほとんどない。なので僕の環境では、たぶん問題なくFPSできるんだろうなぁ。

 

ちなみに自宅以外で計測しても、50ms以下なことはよくある。まぁ、ただ50ms超のことも結構あるから「たぶんWiMAXで大丈夫ですよ」なんて言い方できないのは、確か。でもでも、あきらかにできないみたいな言い方は間違いだと思うんですよね。できないかもしれないよー、くらいなもんかなぁ。

 

あと、WiMAXでやらない方がよい、って言われるのはFXとか株式とかのオンライン取引ね。「固定回線より安定性悪いから、いざというときに問題あったらヤダヨネ」という言い方。まぁ、その言い方は半分は間違っていないと思う。確かに、安定性は光回線に比べたらよくないさ。でも、そんな頻繁にきれるなんてもんじゃない。

 

むしろ電波の状況が悪くなければほぼほぼ問題なくつながっている。第一、そんな途切れてばかりのサービスをだれが使うの。

株とかFXとかのトレーダーは外出先でも値動きとかみたい筈で、そういう回線としてWiMAXは十分に使ってもらってよい、と思います。まぁ、同じモバイル通信でもLTEよりはつながりにくいかもしれんけど、これも比較の問題だしなぁ。

 

ということで、この記事で何を言いたかったか、というと、WiMAXの可能性を変に縮めるのはやめましょう、ということ。もちろん光回線には劣るだろうが、それにせまるくらいの品質はありまっせってことです。

WiMAXって固定回線代わりに使える?いや使えるでしょ

WiMAXを使っていて、よく聞かれるのが「光ファイバーとか固定回線の代わりに使える」ってこと。

使えるか否かの2者択一だったら、答えは決まっている。「使えるでしょ。」

まず抑えておくべきなのは、WiMAXの3日間10GBの速度制限ね。当日も含めて過去3日間で消費したデータ通信量の合計が10GBを超えると、翌日の18時頃~翌々日の2時頃まで速度制限が行なわれちゃうっていうあれです。これに抵触するか否かで使い勝手がかわっちゃう。

この速度制限のルールを根拠にして「いや使えない」とか「使える」って意見が分かれる。

 

これねー。ネットでは、使える!とか使えない!っていろいろ主張している人がいるけれども、要するにその人次第ってことなんですよ。

 

だってね、中にはホームページみたりとかショッピングしたりとかぐらいしかインターネット使わない人も多くいるわけじゃん。あとLINEとかはしょっちゅう使うにしても、1日3時間も4時間も動画みる人って、たぶんごく少数でしょ。 そんなにみないユーザーの方が大部分。

この人たちならまず問題なくWiMAXを固定回線代わりに使えちゃいますよ。

 

WiMAXを固定回線代の代替に使えない人ってのは、ハイビジョン画質の動画を1日に5時間・6時間と毎日みるような人とか。仮に2~3時間だったとしても、たとえば1つの過程でお父さんと息子がどっちもそのぐらい視聴する、ということになったら残念ながら速度制限に抵触する可能性が高くなり、あんまりおすすめできないですかね。

 

あとFPSとかのオンラインゲームをよくプレイしているっていうユーザーの場合。ああいうゲームは通信品質に厳しいから、光回線と比べてしまうと、応答性が悪くてゲームがかくかくしちゃうとか、ラグが生まれてプレイしづらいってことは残念ながらありえる。

 

だけども、繰り返すように、どっちかというと固定回線代わりに使えちゃう人がほとんどだと思うんですよね。

WiMAXも電波状況が悪くなければ、数十Mbpsの通信速度なんか軽く出るから、速度に不満が出る人もあんまりいないでしょぅし。

 

WiMAXなら工事の手間もない工事費用もかからない、申込もウェブで簡単、とかメリットがめちゃくちゃたっぷりある。プロバイダによっては、最短でウェブ申し込み当日にルーターを送ってくれるサービスもあり。

WiMAXは20十数社っていうプロバイダが運営しているから、価格競争とかが送りやすく、他のポケットWI-Fiと比べて安く使える。(例ワイモバイル4,380円)たとえば月額最安級のBroad WiMAXなら3,411円と安いし

キャッシュバックなしをえらぶか、ありをえらぶかそれが問題だ

WiMAXのプロバイダをえらぶ際に、まず悩むことの1つが、「数万円のキャッシュバックがもらえるプロバイダをえらぶか」「キャッシュバックがなくても、月額料金が安いプロバイダをえらぶか」といったことですね。数万円のキャッシュバックがもらえるプロバイダの方がお得に見えても、ちょっと不安とか、面倒とか思う方もいるんだろうしなぁ。

このブログでも書いたことがありますが、WiMAXのキャッシュバックキャンペーンでは、契約から1年後くらいに、キャッシュバックを受け取るための専用の手続きをしないといけない。手続きとは平たく言うと、キャッシュバックが振り込まれる先の銀行口座の番号を登録する、というやつね。

この手続き、仮に忘れるなどして期限内に終わらなかったりすると、キャッシュバックの権利まで失くしてしまう。それが怖いってことですね。ただ手続き自体は、ウェブから簡単に終えられたりするから手間ってことはない。あと、手続きを忘れる問題も、カレンダーにちゃんと書いておくとかすれば、なーんも問題ない。

 

そうして長い目でみると、やっぱりキャッシュバックがもらえるプロバイダの方が2年総額が1~2万円安いから、基本的にはキャッシュバックありのプロバイダをえらぶのがおすすめです。でも「1年後のキャッシュバックなんか待ってたくないよ。手続きも面倒だし」な~んて、やっぱり考える方もいるだろうから、探してみると、月額料金が安いWiMAXのプロバイダもいろいろあるんですね。

 

たとえば、僕がいつも参考させてもらってるサイトでもそのランキングとかまとめてたりする。

 

キャッシュバックなしで月額が安いWiMAXプロバイダ比較

 

 

ここで紹介しているプロバイダをえらべば、たしかに、キャッシュバックありのプロバイダと比較してもそんなに2年間総額が高くならずに契約できそう。まぁ、1年後のキャッシュバックのことに気を病むよりかは、安心とはいえるかもしれませんね。

しかしこうして比較してみると、通信品質はかわらないのに、プロバイダによって月額料金とかって大きな差があるんだなぁ、って改めて思いますね。これならやっぱりきちんとやすいところえらびたいですな。それに、上で紹介したランキングで上位になっている、とくとくBBやBroad WiMAXが価格以外の面で特別サービス悪いとかもないしなぁ。

とくとくBBなら、専用のポイントがあったり、Broad WIMAXなら満足保証みたいなシステムがあったり違約金負担があったりとか、単純な月額料金以外にも良いポイントがいろいろあっておすすめできるしなぁ。

公衆Wi-FiがあればWiMAXはいらない、というのは嘘っぱち!

街中に溢れる公衆Wi-Fiのスポット。たとえばコンビニやファーストフード、ファミレス、コーヒーショップのような店舗だと、今や公衆Wi-Fiに対応していないとこのが少ないんじゃないかって、感じですよね。

これらのスポットをまわれば、少なくともインターネットに接続できなくて困る、なんてことはない、と。

 

だからこそ、WiMAXとかのポケットWi-Fiは必要ないんじゃない? っていう声も出てくるわけだ。

 

でも、この認識は全く間違いなんですよね。

 

そももそ公衆Wi-Fiは、そのWi-Fiがあるとこでしかつなげらんない。一方のWiMAXとかのポケットWi-Fiは、電波さえキャッチできてしまえば、道ばたでもどこでも高速なインターネットにつなげられちゃう。自由度がけた違いに違うんですよ。もちろん公衆Wi-Fiが設置されていない店舗でもインターネットできるしね。

 

それに速度も違う。店舗に設置してある公衆Wi-Fiは、いろんなユーザーで共有しているだけあって、混雑とかで速度が遅くなるってことがよくある。あと、問題なのは、公衆Wi-Fi用のルーターが設置している場所ね。お店のどこに設置してあるかわからなくって、結果ルーターとの距離が遠くて、Wi-Fiの電波が届かなくて、接続が不安定とか、速度がめちゃくちゃ遅いとかっていうことは十分にありえる。

たいしてWiMAXとかのポケットWi-Fiは、手元にルーターをおけるから、Wi-Fiの電波がキャッチしにくくなるってことはほぼ起こらない。(まぁ、他のWi-Fiと混線するってことありえるけれども)

なので、速度の安定性とかは断然上なんですよね。

 

極めつけに注意が必要なのはセキュリティね。「公衆Wi-Fiは暗号化されていないこともあるから怖いよね」っていうレベルの話じゃあない。もちろん暗号化されていないのは論外だけれども、仮に暗号化されていたとしても、公衆Wi-Fiである限り、共有で使うパスワードは公開されているわけですよ。ってことは、そのパスワードがわかれば複合化もらくちん。

つまりパスワードがあろうとなかろうと、通信の盗聴の危険性は常にあるってことね。公衆Wi-Fiを使うときは、常にこの危険性を頭におかないといけない。対するポケットWI-FIはパスワードは自分だけのものを使うから安全。特にビジネス利用の際とかは、この違いは大きいですよね。営業マン、ノマドワーカー、フリーのライターなどなど、気を付けませう。

なので、いろいろ言ってきたけれども、公衆Wi-FIは便利だけれども、WiMAXなどのポケットWi-Fiにはかなわない、かわれないってことですね。