WiMAXは固定回線代わりに使える?大抵使えますよ、そりゃ

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Googleとか検索しているとWiMAXを固定回線代わりに使えるか使えないか、いろいろ説明しているサイトを見かける。いろいろ理由をつけて「問題ない」とか「使えない」とか書いてあるけど、いや、そんなもん大部分の人は使えますよ、そりゃ。

 

この問いに答えるときに、ポイントとなるのはWiMAXの通信速度・通信品質・速度制限の3つだと思う。1つずつ紐解いていきましょう。

 

まず通信速度。WiMAXはさすがに光回線とかと比較すると通信速度が遅くて、光回線が200Mbpsとか300Mbpsとかでることがあっても、WiMAXはせいぜい100Mbpsがいいとこ。50~60Mbpsとか出てる人も多くいるが、10Mbpsでない人もいます。

でも10Mbpsも通信速度が必要な人、どれくらいいるだろうか? もちろん、インターネットのホームページみるのに10Mbpsもいらない。動画をみるのも、4Kとかは別だが、そうでなければ10Mbpsあれば十分。たいていは4~5Mbpsあればよいだろう。それより高速な通信速度を求める人の大部分は、申し訳ないが、スピードテストの結果で自己満足しているだけだと思うんです。要するに、大抵の人にとってはWiMAXの通信速度で十分じゃないですかね。

 

次に通信品質。ping値とか通信品質を厳しくこだわらないといけない人はいないことはない。でもそれは、FPSとかのアクションゲームする人くらいで、動画みたりホームページみたりするのに、正直そんなにこだわる必要はないんですよね。

 

最後の通信速度の制限。WiMAXでは月間通信量の上限がないギガ放題プランを使っていても、3日間で10GBのデータ通信量を消費すると速度制限にかかります。でも、3日間で10GBも使えるヘヴィなユーザーさんがどれだけいますかってこと。ハイビジョン画質のYouTube動画でも12~13時間みてようやく使い切れるぐらいですよ。つまり1日4時間×3日間、きれいな動画見続けて、はじめて制限にかかるってことです。

 

こんな感じで、WiMAXは大抵問題なく固定回線の代わりに使えます。一人暮らしで通信費用を節約したいだとか、事情があって光回線ひけないとかあれば、迷わず代わりにWiMAXをえらんでいいんじゃないでしょうか。あんまり難しく考えることないです。特に、一人暮らしとかなら、モバイル通信用・固定回線を1つの契約でまかなえて、かなりな通信費用の節約になります。面倒な工事もないですしね。

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