WiMAXは確かに地下街でつながりにくいが…

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前にも書いたと思うけれど、LTEと比較してしまうとWiMAXが地下でつながりにくいのは確か。(全くつながらないわけじゃないですよ。あくまで比較の問題ということで)

そういうときは、泣く泣くスマホのLTE回線使う or WiMAX側のWi-FiルーターのハイスピードプラスモードでLTE使ったりする。

 

そーすると元気よくネットが回復するですよねー。

 

でも、先日、ある場所の地下街を歩いてたら、WiMAXが、

 

きれない…。バリバリつながっている…。なんで?

 

と思って家に帰ってから調べてみると、

 

分かりました! 以下のページね。

 

地下街への取り組み|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

 

この中をチェックすると…

 

僕がその時いたのは、東京駅の八重洲地下街。そう、WiMAX2+が使える地下街として掲載されていたんですね~。

八重洲の地下街って広い上に、飲食から買い物からいろんなお店があって、滞在時間が長かったりするから、ここでWiMAX2+が使えるのはうれしいでしょう!

 

高周波を使っているゆえの弱点というのはどうしても、WiMAXはある。(が、あんまり言われ過ぎだけれど。だって、普通につながる場所も多いし。比較相手が悪いだけっていう)でも、その弱点をカバーすべく、UQさんがこういう対策をとってくれるのはうれしいですね。

 

このサイトみると、他にもいろいろ対応しているところがあるんですよね。UQ WIMAXさんには、ほっんとこれからも頑張ってほしいです。

 

ちなみにUQ WiMAXさんはエリア拡張も着々とすすめていらっしゃる。郊外に住んでいて、今までWiMAX使えなくて悲しかった、という方は今後に期待ですね。

 

使えさえすれば、ほっんとWiMAXは便利なんですよね。電車の中とか、ファミレスの中とか、ハイビジョン以上の画質の動画をみてるときの快適さったらない。最近はスマホの大容量プランが登場してて、スマホでもあんまり罪悪感なく動画がみられるようになってきたけれども、

 

月間データ通信量無制限は格が違う。データ通信量の消費量がケタ違いなHD画質の動画でも、(3日間10GBその速度制限があるとはいえ)ほぼ見放題ですからね。まさに、フレッツ光など自宅で使っている光回線の快適さ、使い心地をそのまま外に持ち出したような感じ。

ほっんと、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターを一度持つと話せなくなるっていうのはこういう状態ですよ。

 

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