自宅回線が死んだときにWiMAXが使える件

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WiMAXって外出先で使える回線だけでない、っていうのは、もうよく言われている話ですよね。月間データ通信量に上限がないので、固定回線代わりに使っているっていう人は案外多い。

自宅でも外出先でもWiMAXを使って、通信費用を節約しようっていう話ですよね。

 

でも、自宅には光回線とか普通にあって、外出先でしかWiMAXを使っていない僕みたいにほとんどのユーザーにとってみれば、自宅使いってのは他人事。あんまり考えたことない – 、というのが今まででした、でも、、

 

いやー、実は先日、自宅で使ってる回線が死にましてですね。いや、正確には息も絶え絶えで死んではいないんだけれども、500kbps以下って、どうなのよお父さん! これはブロードバンドじゃねぇじゃないですか。

 

遅くなった途端、ハイビジョンな画質で観てた動画は、昔のVHSビデオの3倍かなんかで録画したように画像がきたなくなって(今の子わかるかな…)、隣の部屋では嫁が「ゲームが動かなくなった!」と文句を言っている始末…。

 

今の時代、何はなくともインターネットって絶対なきゃあかんじゃないですか。それで、嫁の怒りの声を聞きつつ、「どうしようかなぁ」っておたおた考えてたら…

 

そうだ、あるじゃないですか! わが愛しのWiMAXちゃん! こういうときにも彼はいきるんですよね。神にすがる思いで、Wi-Fiルーターの電源をぽちっとな。そうして、今までWiMAX使ったことなかった自宅PCちゃんにさくさくっとWi-Fiの設定をほどこせば、、

はい! 自宅のブロードバンドが生き返りましたー! そうして嫁のクレーム処理も華麗に解決。機嫌直してゲームをお楽しみあそばしている!

 

いやー、考えてみれば当たり前の話なんですけれど、WiMAXってこういうバックアップ的な使い方もできるんですよね。契約したときは考えなかったけれども、使ってみれば便利。企業では別だけれども、個人の家では、固定回線を2本ひいてバックアップ用途にするってことあんまりないじゃないですか。その分、お金もかかってしまうし。

 

けれども、こんな風に、普段外出用として使っているWiMAXをそんなバックアップ回線かわりに使えるなら-

 

ぜんぜんありですよねー。さすがにそれをメインの目的にする人は少ないかもだけれど(いや、フリーランスとかで回線死んでは困る人とかなら全然ありか)、外出用に使うWiMAXを自宅でも使えると思ったらその分、WiMAXの価値は高まりますよね。

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